
Landscape Architecture Design Co., Ltd.は、1998年に東京・中目黒にて創業いたしました。代表の山田健一が日本庭園と現代ランドスケープデザインの橋渡し役を目指し、小さなアトリエからスタートした私たちは、今では国内外640件以上のプロジェクトを手がける設計事務所へと成長しました。
日本古来の庭園哲学「起・承・転・結」の構成美を礎に、現代人の感性と生活様式に寄り添ったランドスケープを提案しています。石、水、植物、光——これら自然の要素を丁寧に組み合わせることで、時を超えて愛される空間が生まれると私たちは信じています。
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日本の伝統美学に根ざした三つの精神が、すべてのデザインの根幹をなしています。
不完全さ、無常、未完成さの中に宿る美しさ。欠けや古びた素材が醸す独特の情感を庭園デザインに活かします。
空白や余白の美学。何も置かないことで生まれる静寂と余韻。植えることと植えないことの絶妙なバランスが空間に深みをもたらします。
自然のままの状態を尊重し、人為的な痕跡を感じさせないデザイン。自然と人工の境界を溶かし、渾然一体となった空間を目指します。

代表・山田健一が東京造形大学卒業後、設計事務所を設立。住宅庭園を中心に活動を開始。
目黒区立公園のリノベーション設計を手がけ、緑豊かなコミュニティ空間を実現。
シンガポール国際ランドスケープ賞にて最優秀賞を受賞。海外からの依頼が増加。
株式会社として組織を拡大。大阪・京都に支社を開設し、全国規模の展開へ。
640件以上のプロジェクトを完遂。持続可能な緑の未来を目指し、新たなチャレンジへ。
シンガポール国際ランドスケープ賞・最優秀賞
2008 · Singapore International Landscape Award都市公園リノベーションプロジェクトにおける革新的デザイン
グッドデザイン賞(公共空間部門)
2012 · Good Design Award Japan京都祇園周辺の景観整備計画が受賞
ASLA Professional Awards / Merit Award
2015 · American Society of Landscape Architects伝統的枯山水を現代公共空間に昇華させたプロジェクト
日本造園学会賞・設計部門優秀賞
2019 · Japanese Institute of Landscape Architecture棚田を活用した農村景観保全デザインが評価
グリーンインフラ大賞・金賞
2021 · Green Infrastructure Award Japan都市型雨水管理と緑化を組み合わせた複合プロジェクト
アジア太平洋地域 Best Landscape Design 2024
2024 · Asia Pacific Property Awards東京都内の複合施設における屋上庭園デザインが受賞