

東京造形大学環境デザイン学科卒業後、英国ロンドン大学バートレット校でランドスケープアーキテクチャを修め、1998年に帰国してLandscape Architecture Design Co., Ltd.を創業。
「庭は自然の縮図であると同時に、人間の内なる自然への渇望の反映でもある」という信念のもと、伝統的日本庭園の精神性と現代デザインの簡潔さを融合させた独自のスタイルを確立。
2008年シンガポール国際ランドスケープ賞、2015年ASLAメリット賞など国際的な受賞歴を持ち、国内外の大学で講師を務める。

京都大学農学部卒。伝統庭園の修復・保全が専門。茶庭・枯山水設計の第一人者。

東大工学部都市工学科卒。都市緑化・グリーンインフラを専門とするプランナー。

名古屋大学農学部卒。池・流れ・滝の水景設計および生態系保全が専門。

千葉大学園芸学部卒。四季植栽計画・希少植物の活用が専門。植物の名手。
「石と木の声に耳を傾け、
土地が持つ物語を引き出す——
それが私たちの仕事です」
お客様との約束を守り、設計・施工・管理のすべてのフェーズで誠実に向き合います。
一石一木に魂を込める職人的こだわり。妥協のない細部への注意が、作品の完成度を高めます。
伝統技術の研鑽と最新のサステナブルデザインの両立。常に学び続けるチームであり続けます。